苫米地式コーチングを地球全体に広めるアースコーチングのブログ

認知科学者の苫米地英人博士が広められている苫米地式コーチングをさらに加速させるブログです。 ブログ開設時の私のゴールは「地球を”want to大陸”として一つに統合する」 です! アースコーチング設立時のゴールは「地球をひとつの家族にする」です。 苫米地英人博士並びに青山龍マスターコーチから直接ご指導をいただいています。 メールアドレス:earthcoaching.com@gmail.com コーチングに興味がある方はお気軽にメールください。 コーチングで激変していく人生の楽しさをお伝えしたいです! 苫米地式コーチング認定コーチ/アースコーチング代表 於土井洋輝

2015年09月

今日自然に出てきた言葉はこれです。

実は昨日の投稿で誤字がありました。
最初に変換して一番目に出てきたものをそのまま打ち込んで、添削の時に何度も見ているはずなのに指摘されるまで全く気付きませんでした。
完全にスコトーマですね。

こういうのって堂々としてれば意外にバレません。
自分で本当だと思い込んでいるほど、尚更です。

あえてそのまま残してありますので、同じく気付かなかったという方、よろしければコメントを。


失敗というとネガティブなイメージはどうしてもあると思いますが、それを一旦は受け止めて、誰かに話したりブログに書いたりすれば、ミスしてもネタになるのでむしろお得です。

「間違ってるよ!」と言われても、”失敗するのは挑戦した証”なので、「応援してるよ!」ぐらいにポジティブな解釈に勝手に変えてしまえばいいと思います。


あと、例えば漢字でも何でも「これが正しい」と言われて、そこから何の疑いもせず勝手に正解だと思い込んでいますが、それってかなり危ないですよね。
最初に間違って覚えている可能性もありますし、あえて嘘の情報を教えられているかも知れないのです。
失敗してみることで、自分の世界をあえて認識し直す作業にもなりました。


最近絶好調で、言葉が次々と溢れてきます。

たった一文字のミスでここまで話が広がるのだから、やっぱり脳って面白い。


見えた色通りに塗る必要なんてひとつもない。
誰に遠慮することもない、世界は自分の描きたいように描けばいいのです。

本当は昨日の内容の続きを書きたかったのですが、まだ話がまとまっていません。すみません!!
なので、今日は書かなくてもいいかなと思うのですが、書かないということが「なんとなく気持ち悪い」のです。

毎日投稿することが完全にコンフォートゾーンになっているということですね。
ブログを書き始めて明日でちょうど3週間になるので、やはり無意識に定着するまでに21日間というのは本当だなと実感しました。

セミナーなどで何かを習っても、その時は気分が良くなるけど、即実践して継続しないと意味ないなと個人的に体感で知っています。
気孔をセミナーで習った時も、「このままだとどうせやらなくなって終わりだな」と直感で感じたので、SNSで呼びかけて気孔の練習を受けてくれる方を募集しました。

連続21日間気孔を使い続け、延べ40人の方にご協力いただきました。
本当にありがとうございました。

気孔の使い方を習ったのは1日だけだったので、始めた当初はやり方もよく分からず、やったこともない遠隔を、会ったこともないニックネームしか知らない人に行うという中々ハードな感じでしたが、何とか最後までやり切ることができました。
ゴールの自分にしっかりと臨場感を保ち続けていたからですね。

今ではちゃんと使いこなせている自信がありますし、始めた時と3週間後では格段にレベルアップしているのが分かりました。


「こんなの無理でしょ!?」と思うことに挑戦される方に向けてアドバイスを。

「大丈夫!やってみたら意外と何とかなる」


今までにも相当無茶なことをしてきているので、体感としてこれを知っているかいないかで、やる前からの自信が大きく違います。


習慣化のコツとして、「三日坊主」の言葉通り、最初の4日間は無理にでも継続したほうがいいと思います。
ただ、「3週間絶対継続するぞ!」と意気込むのはやめた方がいいですね。

それが目的になって、have toになってしまうからです。
本当に大事なのは継続すること事自体ではなく、それを身に付けてどうしたいかです。
原点にもどってもう一度ゴールにいる自分を思い浮かべてみましょう。


「あなたが今日も完全want toな生活を送れることを心より応援しています!」
(自然と出てきた言葉です) 

人に何かを伝えるのは難しいです。
特に体感となると、なおさら言葉のみでは伝えることができません。

今日私が気付いたことは、答えを言っても意味がないし、聞いただけでは本当の意味で理解ができないと思います。


全てはさすがに言わない方がいいのではと、青山龍マスターコーチに確認中です。


私から答えは言わずに、あなたご自身で気付いてもらいたいと思います。
それが一番の学びになりますし、本当のコーチングです。

気付きは促せるようにしますので、またの投稿をお楽しみに。

ある一つの分野に集中して取り組んでいる人は真髄に気付く瞬間があると思います。

絵心教室のおじいちゃん先生が

全てを描くのではなく、エッセンスをとらえて描きましょうと説明している最中に、

「絵心とは、何を描いて何を描かないかを見極める力のことなのかもしれませんね」

とサラッと言うわけです。
今ものすごいことを言ったんだろうなというのは何となく分かるわけですが、理解できない。

そこを体感できた時が、きっと絵の技術が格段に上がっている時なんだろうなと思います。


昨日の体験は劇的なものをもたらしてくれました。

コーチングを本格的に学び始めてまだ2週間くらいですが(博士の本は10年前の高校生の時から読んでいます)、点と点が結びついて一つの答えに辿り着くことができました。
ご指導いただいている青山コーチにも「素晴らしいですね、最高です」とお墨付きをもらいまして、さらに自信になりました!


真髄に気付くと、宇宙まるごとが味方に付いているような感覚で、これまでとは確信度がまるで違います!

今までは「コーチングを受けると、成功するかもしれませんよ」だったものから「コーチングを受けてしまうと、成功しないのが不可能になってしまいますけどいいんですか!?」くらいまで劇的に変わりました。


これからもコーチとして学びを続け、世界がよりよくなっていけるように励みます。

ただただ感謝です!

ブログを書くために頭をフル回転させていて、気付いたら寝てしまい目覚めた直後にビビッと来ました!


コーチングを始めて一番変わったこと。

それは世界をコーチの視点から見るようになったことです。

人の行動や自分の思考に対して、「この人エフィカシー高いな」とか「今のセルフトークはコーチング的によくない」などと認知するようになりました。

生き方そのものがコーチングに変わっていることに気が付きました。


『苫米地英人アカデミーを受講すれば「人の心の動かし方」が学べます』とHPにありました。

今まではコーチングと人を動かすことが結びついておらず、書いてあることが理解できていませんでした。

その意味が頭の中で完全に繋がった瞬間に、とんでもないことが書いてあるのに気が付きました。
それは確かに、人どころか世界を変えることもできるよ!と思いました。


今までは「コーチとはコーチングの体現者である」と自分の中で定義していましたが、「コーチとは生き方そのものである」にまで昇華しました。

まだまだ未熟ではありますが、ようやく本当の意味でコーチになれたかなと思えた瞬間でした。

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