「何をやってもうまくいく人」、いわゆる天才と呼ばれる人たち。
その天才の条件とは、「本質を見抜く力」だと考えます。
(今回は「何をやってもうまくいく人」を「天才」と定義して話をしています。才能があるかないかについてはまた別の話になります)


この本質を見抜く力がないとどうなるかというと、

目の前のことしか見えていない
1つ1つイチイチ見ていくしかない
教えられないと分からない
重要なエッセンスが分からず、応用が効かない

という状態になります。

逆に、本質を見抜く力があると、

物事のコツをつかむのが得意
1つのものを見ただけで、普遍的な真実が分かる(一を聞いて十を知る状態)
一分野だけでなく、あらゆる分野に応用が可能
学習スピードが桁違いに早い

勉強でいえば、国語をやっていながら、英語や数学、その他の科目も同時に勉強しているようなものなので、
本質を見抜けている人とそうでない人、その差は歴然でしょう。

スポーツだと、1つの種目だけでなく、他の競技もすぐにマスターできます。
さらに、引退してからも、まったく別のこと(ビジネスなど)でも成功している人が多いです。
1つのことしかできないのであれば、そのことに対しての才能があっただけで、本質をつかんでいたとは言えません。


では、どうすれば本質を見抜く力が身につくのかというと、それは「抽象度を上げること」です。
目の前のことをただ見るのではなく、1つ視点を上げて、普遍的な真実を見つけること。
それができれば、あなたはもう成功間違いなしです。

本質とは何かを考え続けてみてください。何をやってもうまくいく人になりますよ。

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