昨日は、天才とは「何をやってもうまくいく人」という記事を書きましたが、
今日は秀才について考えてみたいと思います。

秀才と聞くと、努力の人だったり、1つの分野に秀でているというように、
天才ほど要領がよくないけれど、その分を量でカバーしているという印象があります。

天才のように物事の本質をすぐに見つけ出すという質の高いことができなくても、
量をこなすことによって、やはり実力を身につけていくことは可能です。

量をこなすことができるというのが、秀才の条件になります。
実は、その字が示す通り、秀才も才能を持っているのです。

では、才能の正体とはいったい何なのか、また明日詳しく見ていきたいと思います。