昨日、子どもの教育・未来にご興味を持たれている大勢の親御さんの前で、熱い想いを語ってきました。
「素敵なお話をありがとうございました。」とご好評をいただき、こちらこそ誠にありがとうございました。


親というものは、純粋に子どものことを想っていて、そこに損得勘定はなく、
子どものゴールと親のゴールは同じなわけです(親のエゴが入っている場合は別ですが)。

これはコーチとクライアントの関係も同じで、コーチは自分の利益を一切考えず、全力でクライアントをサポートする存在です。
同じ方向を向き合い、相手の勝ちが自分の勝ちになるのだから、全力で応援できるのです。

相手が幸せになることで、自分の幸せになれるというのは、抽象度の高い人間本来の幸福感ではあるのですが、
それを実践できるコーチングはやはり素晴らしいなと、改めて思った1日でした。

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