前回の記事で、ゴールは現状の外側に設定すること。
そのギャップは大きければ大きいほどエネルギーが生まれるとお伝えしました。

今回は「ギャップ」にフォーカスして考えてみたいと思います。

ゴールと現状のギャップは、よく輪ゴムに例えられます。
輪ゴムを片手を固定して引っ張ってみると、思いっきり引っ張られるでしょう。
それがエネルギーです。
少しだけ引っ張るより、思いっきり引っ張る方がよりエネルギーが強いことが分かります。
だから、ゴールは思いっきり高い方がいいのです。
うまくゴール設定ができればものすごくエネルギーが湧いてきます。
「行動するための1歩が踏み出せない」という人は、まずゴール設定を見直してみてください。


そして、ここからがさらに重要なポイントです。
ゴールはうまく設定して行動もできたけど、「なかなか続かない」。
「途中で失速してしまう」という人は、”ゴールの再設定”をしてみることをおすすめします。

先ほどの輪ゴムの理論で行くと、 エネルギーが一番高いのは思いっきり引っ張っている状態の時です。
それを縮めたらどうなりますか?
エネルギーがすごく弱まりますね。

最初は高いエネルギーがあったのに、縮まっていくうちにどんどん弱まっていく。
縮めるというのは行動するということです。
行動が続かないのはエネルギーが弱まっているからです。

では、どうすればいいか。
また引っ張ってあげればいいのです。
つまり、ゴールを再設定すること。
これがかなり重要です。

1歩踏み出したら、すぐに再設定する。
これでまた強いエネルギーを保てるようになります。


行動ができない人は、ゴール設定を。
行動が続かない人は、ゴールの再設定をしてみてください。
これで、常に行動する人になれます。

高いエネルギーを持って、どんどん行動する人になれたら、ものすごく大きなことができますね。
素敵なゴールを達成して、ぜひ次々と夢を叶えるあなたになってください。