お待たせしました。
『「答えを教えてはいけない」を教えてはいけない』の記事の続きを書いていきたいと思います。

書きたいことがたくさん出てきて、気付いたら1週間も経っていたんですね。時間の流れがとても早くてビックリしました。

「答えを教えてはいけない」という教えに関して、自分なりに気付いたことがあって、それもコーチングの真髄だという確信が自分の中にありました。

青山龍マスターコーチ、そして苫米地博士にも報告してお返事をいただけて、自分の中の確信度がさらに上昇しました。

ただ、ここで全てを言っても伝わらないし意味がないと思い、どう伝えるべきかをずっと考えていました。

あくまでも私の体感ですが、これに気付けた時、コーチは人の上に立って教えるような立場ではなく、傲慢さが微塵もなくなって、完全にサポートするだけの存在だということが心の底から理解できました。

これは体感なので、聞いただけでは分からないし、ぜひあなた自身の答えを出していただきたいと思ったので、あえて深くは言わないことにします。

ただ、コーチング理論をしっかりと学んでコーチングの数をこなしていくことで必ず辿り着けると確信しています。

まだコーチングをご存知ない方でも、ご興味がありましたらコーチングを受けたり学んでみると、きっと新しい世界が見えてくると思います。

ご自分自身を信じてコーチングを続けていってください。
その時には気付いたら「本当の答えはあなたの中にありますよ」とコーチングのように記事をまとめたいと思います。