【閲覧注意】
この記事には人によってはショッキングな表現が含まれています。
勝手にお金のスコトーマが外れてしまう可能性がありますので、現状のコンフォートゾーンに留まりたい方はこの先は決して見ないでください。



苫米地博士の著書『君は1万円札を破れるか?』にて、

「まず、財布から1万円札を取り出して、破り捨ててください。」

という一文があります。

(「1万円札を破るのなんて簡単でしょ?」といった感じで、サラッと書いてあるのが好きですね)


これができない人は「お金に絶対的な価値がある」と洗脳されている人です。

お金はあくまでも情報であって、それ自体に絶対的な価値はありません。

1万円札を破ることによって確実にお金に対するスコトーマが外れます。


最初は半信半疑でしたが、私の場合は劇的な効果がありました。

1万円札を破ってから2週間後に、苫米地博士の超高額な講座の案内がありました。
魅力的な内容でしたが、あまりにも高額でその時の自分には支払うことができませんでした。
そこからはホメオスタシスとの闘いで、行きたい自分と「自分にはそこまで興味がない」などと言い訳をする自分がいました。

ネットバンクにログインしようとしても、覚えているはずの暗証番号を何回もエラーしたり、番号のメモも見つからなくて、「本当に見えなくなるのだな」と思いました。

潜在意識の抵抗を意識化することができたので、「これはチャンスだ!」と直感で感じました。

青山龍マスターコーチがYouTubeに上げられている『お金のスコトーマを外すためのポイントとは?』という動画の中で「苫米地博士の高額セミナーにあえてそこに飛び込んでみる」とおっしゃられていたので、そのことにも後押しされました。


結果として、そこから何とか目処をつけてお金を用意することができました。
支払った直後は手と全身が震えて、「これがコンフォートゾーンが移行した感覚か!」というのを体感しました。
かなりぐったりしたので、コンフォートゾーンの移行にはエネルギーがいるのかも知れませんね。
でも、とても爽やかな気持ちでした。


そこからはお金に関しては完全にタガが外れましたね。
本来ならブレーキを踏まないといけないところで、思いっ切りフルスロットルしました!

普通の人から見たら完全に頭オカシイと思われますが、現状に留まろうとするその人たちとは逆方向を目指しているのですから、その反応が見られると私はむしろラッキーに感じます。
ドリームキラーが現れても抽象度を上げて、何を意図しているのかが分かれば「そんなの無理」→「今まで誰もやったことない」などに変換できて、実はヒントだと気付けます。
ドリームキラーを無意識の代弁者という存在として捉えることができれば、アドバイザーとしてこれほど心強い存在はないと私は思います。

向かい風も地面に着いて一生懸命走ろうとするから辛いんです。「逆風の方が飛行機は遠くまで飛べる」のです。

無視するのもひとつの手ですが、何事も使いようなので、何でも利用できるものは利用してしまえばいいと思います。


何ものにも縛られず、誰もがもっと人間らしく本来の自分を生きてほしいという想いがより強くなりました。

これからも改めてコーチとして活動していきます。
あなたのゴールもどんどん応援していきますので、どうぞよろしくお願いします!