失敗は今(過去)の解釈にしか過ぎません。
失敗だったかどうかは未来が決めるのです。

たとえ恋人にフラれても、会社の面接に落ちたとしても、未来にもっと良い結果が待っています。
今目の前の結果に執着する必要は全くありません。
ただゴールを達成する自分だけを信じて、高いエフィカシーを保ち続けていればそれで大丈夫です。


コーチングを実践していると、過去とどんどん縁起が繋がっていくようです。

ふと思い出した言葉があります。


「思い描く未来の確かさに比べたら、今目の前の現実なんかなんだ!」


中学生の時の恩師からいただいた言葉。
今目の前にあるものが全てだったあの頃。 
当時はよく意味が分からないまま、それでもずっと心の中に残っていました。

コーチングを学んで、やっと本当の意味を理解することができました。

ずいぶん長い時間がかかってしまったけど、ようやくこの言葉と出会えた気がします。
ずいぶん遠い背中だったけど、これで少しは追いつくことができましたか、先生。