苫米地式コーチングを地球全体に広めるアースコーチングのブログ

認知科学者の苫米地英人博士が広められている苫米地式コーチングをさらに加速させるブログです。 ブログ開設時の私のゴールは「地球を”want to大陸”として一つに統合する」 です! アースコーチング設立時のゴールは「地球をひとつの家族にする」です。 苫米地英人博士並びに青山龍マスターコーチから直接ご指導をいただいています。 メールアドレス:earthcoaching.com@gmail.com コーチングに興味がある方はお気軽にメールください。 コーチングで激変していく人生の楽しさをお伝えしたいです! 苫米地式コーチング認定コーチ/アースコーチング代表 於土井洋輝

苦手だったり、不得意なことをするのは、なかなか気が重いものですよね。
しかし、そういうものにこそ、実はチャンスが眠っているのです。


先日、ご縁があって、とあるフットサルの大会に参加しました。
相手チームは経験者ばかりなのに、チーム全員がほぼ素人という状態で出場し、一回戦はボロ負けです。
ところが、二回戦目は失点を3分の1に抑えることができました。3倍の成果です。
そして、最終試合では、得点をするまでに急成長しました。

一回戦目のボロ負けの時のメンタルはどうだったかというと、全く凹んでいません。
むしろ、「ここからものすごい伸びしろがあるな」とポジティブな感情さえ浮かんでいました。
そのマインドでいたので、回を重ねるごとにどんどん上達でき、それが結果として現れました。
コーチングがスポーツにも応用できることの証明です。


何をするにしても、最初はうまくいかないのが当然です。
そこで苦手意識を持つ必要は全くありません。
今、苦手意識を持っているというのは、最初にうまくいかなかったからです。
だから、実は簡単な最初のステップでつまづいている可能性が高いです。
きちんと結果が出るまで練習すれば、必ずうまくなります。
しかも、最初は急成長が期待できるので、もしかするとそのことが好きになってしまうかもしれません。


きちんとコーチング理論に基づいて取り組めば、できないことなどないでしょう。
圧倒的な成長と好きなことが見つけられる、それが苦手だと思っていることの中に眠っているということです。

本日は、青山龍マスターコーチが登壇された」に参加しました。

青山コーチのお話を伺っていつも思うのは、理論が分かりやすくまとめられているのが凄いということです。
苫米地博士の抽象度の高い内容をかみ砕いて、身近な例を用いつつ、すごく分かりやすく伝えてくださります。
コーチングの話を聞いて、「そういうことだったのか」という気付きや発見が毎回あります。
ほぼ毎回おっしゃる「コーチング理論は奥が深い」という言葉には、かなりの説得力があります。


本日は、たくさんの小学生~高校生、その親、先生が参加されていました。
子どもたちや大人の、まさに「目の色が変わる」のが嬉しかったですね。
「やりたいことをやる」。
それができるだけで、どれだけ幸せな人生が送れるのかということです。

今回の内容も盛りだくさんで、その中の1つか2つだけでも実践するだけで、人生が変わります。
ぜひ参加した人たちには実践して、継続してもらいたいです。

もっともっと
たくさんの子どもたちや、そこに関わる大人にコーチングを届けていきたいという思いを強くした1日でした。

本日は思いっきり現状の外側に飛び出しました。
他の人から見たらかなりぶっとんでいると思います。

しかも、今日集まったメンバーはwant toの人しかいないので、
予想を遥かに超えてさらにとんでもないことになりました。
来年も、さらにその先も続くプロジェクトになりそうです。

改めてwant toの、コーチングのエネルギーの凄さを感じた一日でした。

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