苫米地式コーチングを地球全体に広めるアースコーチングのブログ

認知科学者の苫米地英人博士が広められている苫米地式コーチングをさらに加速させるブログです。 ブログ開設時の私のゴールは「地球を”want to大陸”として一つに統合する」 です! アースコーチング設立時のゴールは「地球をひとつの家族にする」です。 苫米地英人博士並びに青山龍マスターコーチから直接ご指導をいただいています。 メールアドレス:earthcoaching.com@gmail.com コーチングに興味がある方はお気軽にメールください。 コーチングで激変していく人生の楽しさをお伝えしたいです! 苫米地式コーチング認定コーチ/アースコーチング代表 於土井洋輝

季節が変わるとき、年度が変わるときなど、きっかけはたくさんあります。
でも、そのタイミングは、外部の変化の合わせているだけ。

チャンスは自分から作り出していく。
流行に乗るのではなく、自ら風を起こしていくくらいの気迫で行きましょう。

新しいゴールが出てきて、ものすごいエネルギーが沸き、
すさまじい熱量で行動を起こす。
しかし、それも続けていかなくては結果にならない。
三日坊主の典型的なパターンになってしまう。

最初はものすごいエネルギーがいる。
ロケットが大気圏を越えるように。
ただ、そのあとどうするかというと、衛星軌道に乗り、安定した飛行に変わる。

ロケットスタートのあとは、軌道に乗る。
そこに成功の秘訣がある。

苦手だったり、不得意なことをするのは、なかなか気が重いものですよね。
しかし、そういうものにこそ、実はチャンスが眠っているのです。


先日、ご縁があって、とあるフットサルの大会に参加しました。
相手チームは経験者ばかりなのに、チーム全員がほぼ素人という状態で出場し、一回戦はボロ負けです。
ところが、二回戦目は失点を3分の1に抑えることができました。3倍の成果です。
そして、最終試合では、得点をするまでに急成長しました。

一回戦目のボロ負けの時のメンタルはどうだったかというと、全く凹んでいません。
むしろ、「ここからものすごい伸びしろがあるな」とポジティブな感情さえ浮かんでいました。
そのマインドでいたので、回を重ねるごとにどんどん上達でき、それが結果として現れました。
コーチングがスポーツにも応用できることの証明です。


何をするにしても、最初はうまくいかないのが当然です。
そこで苦手意識を持つ必要は全くありません。
今、苦手意識を持っているというのは、最初にうまくいかなかったからです。
だから、実は簡単な最初のステップでつまづいている可能性が高いです。
きちんと結果が出るまで練習すれば、必ずうまくなります。
しかも、最初は急成長が期待できるので、もしかするとそのことが好きになってしまうかもしれません。


きちんとコーチング理論に基づいて取り組めば、できないことなどないでしょう。
圧倒的な成長と好きなことが見つけられる、それが苦手だと思っていることの中に眠っているということです。

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