苫米地式コーチングを地球全体に広めるアースコーチングのブログ

認知科学者の苫米地英人博士が広められている苫米地式コーチングをさらに加速させるブログです。 ブログ開設時の私のゴールは「地球を”want to大陸”として一つに統合する」 です! アースコーチング設立時のゴールは「地球をひとつの家族にする」です。 苫米地英人博士並びに青山龍マスターコーチから直接ご指導をいただいています。 メールアドレス:earthcoaching.com@gmail.com コーチングに興味がある方はお気軽にメールください。 コーチングで激変していく人生の楽しさをお伝えしたいです! 苫米地式コーチング認定コーチ/アースコーチング代表 於土井洋輝

☆昨日の投稿の「難しい」の言い換えとして「簡単ではない」という意見をいただきました。

「楽勝!」など提案してみたのですが、無理やりポジティブにしているようで違和感があるみたいです。
「簡単ではない」なら一見同じ意味(潜在意識的には違う)なので、すんなり入るかも知れません。貴重なご意見ありがとうございました。


ブログやメール、Facebookなど言葉だけで伝えなくてはならない場面は多々ありますが、文字だけでのコミュニケーションは厄介な面があるなとつくづく感じます。

昨日投稿した内容で「変えさせようというのは強制的で、価値観の押し付けになってしまい、コーチの役割としては違うのではないか」というご指摘をいただきました。
それはまさしくそのとおりだと思います。ご指摘いただきありがとうございました。


ただ、こちらの意図していないニュアンスで伝わってしまったなという感じです。
最初は「変えさせたい」としていたのですが、それだとコントロールするようで何か違うなと、表現を後回しにした箇所で気にはしていました。
本筋で伝えたい所ではなかったので、少し気を抜いてしまったのもあったかも知れません。注意が足りませんでした。

自分に対して「~しよう」と使うのはおかしくない表現なのですが、相手に対して使うと「させよう」になってしまい、確かにそれだと強制のニュアンスが入ってしまうなと思いました。
本心としては「変えるように働きかけよう」「変えてみようよ」くらいのニュアンスだったのですが、文字だけ見ると伝わりづらいですね。

自分としては「無理やりやらせても意味がないし、wanto toでやることが本当に大切だ」と思っているので、決して強制はしません。
コーチングやセミナーだと非言語で伝えられる部分があると思うのですが、文字ではそれが出来ません。ブログやFaceboook、本の場合は割と不特定多数に向けての発信になるので特に注意する必要がありますね。


特にクライアントさんの話をする場合だと話せない内容は多いので、二人の関係性やバックボーンまで詳しくは読み手には分からないと思います。
今回の場合だと弟自身が自分でよくない口癖だと思っていると聞いているので、こちらとしてもそこは改善した方がいいよね、という話でした。


後から気付いてもブログやFacebookだと修正機能がありますがメールにはないし、本の場合だと弁明も出来ないので、たった数文字のニュアンスの違いにも気を付ける必要があるなと思いました。


文字だけでの表現は、試行錯誤の繰り返しで、確かに「簡単ではない」作業です。
けれど、発信することで得られること、楽しさはそれ以上のものがあります!

今回得たことの一つは「言葉の表情をもっとよく見よう」です。


長文になりましたが、最後までお付き合いいただき誠にありがとうございました。

「コーチはコーチングの体現者である」と自らコーチングを実践しているわけですが、自分だけでなく周りも変わっていく様子を日々実感できています。

「エフィカシーは情報空間で伝わる」と青山コーチが仰っていましたが、本当にその通りだと思いました。

特にコーチングを施しているわけではないのですが、一緒にいる時間の長い弟が一番影響を受けているようです。
コンフォートゾーンが完全に移行したみたいで、バイトを辞める手続きをして株を始めました。

あと、1日に10回くらい「難しい」と発言するようになりました。
よくない口癖(セルフトーク)なので変えさせようとは思うのですが(何かいい言い方あったらwant toの方ご教授を)、そもそも現状維持でいいのなら出ない言葉なので、これもコンフォートゾーンが移行する兆候かなと前向きに捉えています。

改めて、コーチ自身がエフィカシーを高く持つことそのものがコーチングであると実感できた体験でした。

絵の上手な漫画家さんの本を買ってきて、まるまる一冊模写するという試みをしてみました。絵の上達のためだったのですが、意外な発見がありました。

それは、普段気にも止めないような小物や背景とか、ものすごく細かく書き込まれているのに気付いて、スコトーマ外し&臨場感アップになりました。
また、その漫画家さんがライブドローイングされているのを直前にYouTubeで見ていたので、描いている時の息遣いまで分かりました!

苫米地博士の本も模写してみたのですが、話すようにリズムが取ってあるとか、かなり丁寧な口調で書いている時は抽象度を落として分かりやすいように配慮していることなど、たくさんの気付きがありました。

一字一句書いていくので、今まで見えていなかった部分があって、そこが自分の知識のスコトーマになっていたのだなと思いました。
自分の余計な思考が入らないので、スコトーマなしに知識を身につけるのにも役立つと思いました。

また、無心で模写をしていると、時々作者の思考の中に入れる感覚があります。
自分の枠組みから抜け出して、一気に世界がシフトする体感です。

一流の呼吸を身につける、「模写」おすすめです。


ただ、模写は練習方法としてはいいけど、「模写の練習」になってはいけないと書かれていました。人間はある程度真似して描くことは得意だから、上手な模写なら誰でも出来る。真似するだけで満足せず、あくまでもオリジナルの作品を生み出すために技術を学んでいるのだということを意識することが大事だそうです。
模倣の落とし穴に気を付け、しっかりと自分の中に落とし込んでいきたいと思います。

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